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宗像堂のパンについて

より長く、美味しくパンを召し上がって頂きたくて

基本材料

パンの基本材料

小麦粉、リンゴ、長芋、人参、炊いたご飯、黒糖、三温糖、MRET WATER、活水器ディレカ、オリーブオイル、塩

震災後、MRET WATERを採用しています。この水は、チェルノブイリ事故現場からほど近い村の湧き水を再現した水です。 その村の人たちは、奇跡的に健康な暮らしを続けているそうです。『水からの伝言』という本をご存知の方なら、少し理解されるかもしれません。 私の祈りであり、結論に近い存在です。

13年前からおつきあいの続く、山田さんちの無農薬米。毎年、その進化するおいしさに感動しています。私たちのパン作りの原点がここにあります。

活水器ディレカについて
ディレカの内部では複雑な無数の渦が発生し、ぶつかり合うように設計されており、その渦による摩擦などの影響で、静電気を発生させています。ディレカはコンデンサー技術が応用されており、その静電気のうちプラス電荷をディレカにあるアースよりITB(Ion Tuning Box)へ移動し、放出されます。そのため、水の中には電子(マイナス電荷)のみが存在する状況であると言われています。 また、オリジナル素材「アトムチップ」からは遠赤外線が放出され、その遠赤外線を水が受け取ります。 これらの過程は、雨が山を経由して湧水、川へとたどり着く、自然の原理を採用し、ディレカの内部で応用しています。ですので、ディレカの水は、天然の水の様な、本来の力を取り戻すことが出来るのです。
→ www.tamuraworld.com


新たな野望。
材料の友人産化計画。
自分の使う材料のすべてをいつかすべて友人の作ったものにしたい!
ふっと思い立ち実行に移していこうと思います。
すてきな農家さんをぜひご紹介ください。

宗像誉支夫

石窯について

石窯について

現在の石窯は5代目。4代目石窯の内壁の一部が崩れたので一度解体し構造を改良しつつ組み上げました。
石窯と向き合ってきた歳月から得た感覚から窯を改造してきました。
構造をかえることで、より少ない薪で安定した温度を実現できました。
石窯自身が、予想を超えていいパンを焼くことを選択したようです。
新たな焼きの石窯の味をお楽しみに!
薪 募集中!

おいしい食べ方

おいしい食べ方

パンは、冷め立てがおいしい。
本当においしいパンは、焼きたてではなく、パンの中のおいしい物質が落ち着いた「冷めたて」がおいしいのです。
おいしさの分かるパートナーや家族、お友達と楽しく分かち合うのが最も正しい食べ方です。そして、宗像堂の空気を感じてください。

乾燥した場合は霧吹きで適度に湿らせてから焼くことをお勧めします。
水分によって、おいしさの度合いがまるっきりかわります。
蒸し器を使っても、新しい食感を楽しめます。

どうしても食べきれない場合、すぐに食べないパンはスライスして、1回分ずつラップにぴっちり包み、さらにジップロックなどに並べて入れる。そして空気を抜く。食べる際は自然解凍し、トースターなどで焼きます。

宗像堂が大切にしているもの。
それは、パンの持つエネルギーです。
原材料から、パンに至るまでの空気を大切にしています。
空間、人間、関係性、健康状態、精神衛生、人生の歩き方。
宗像堂に関わる人、ものすべてが幸せでありますように。
そんな願いが込められています。